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Chapter6-6 「地下組織」更新 [FF12ノベライズ]

 FF12ノベライズ、更新です。
 
 FF12自力ノベライズ計画→ FF12 for Myself 
                  Chapter6-6 「地下組織」
 
 (ブログ版)→ FF12 foy myself the Novel:So-net blog

 組織のアジトに連れ込まれる乗り込む所から、オンドール侯爵亭貴賓室のラーサーとパンネロを経て、侯爵にアポをとるところまで。ムービーとほぼ同じです。

 今回はまったくゲームのムービーどおりで手を入れるつもりが無い部分だったので、稚拙な文章にレイプする作業がすっごく不毛w
 ただ、バッシュとウォースラが再会したシーンにビュエルバの解放軍も同席させていた都合上、一応バッシュ帰還の噂だけはちらっと伝わっていたような描写を入れてます。
 時間軸としては、バッシュがラバナスタに戻ってからまだ丸二日とたってないので、まだビュエルバには報せが届いてなかったとしても問題ないんですけどね。

 今回はちょっと書きたいことがあったので続きます。

【帝国の犬と言うと・・・】
 このアジトのシーン、ナルビナに続いて「誰かが「帝国の犬」と言うとバルフレアが登場する法則」の2回目が発動する場面なんですが、こんなに丁寧にミスリードしようとしてるのに、1回目はダグザのセリフ(「帝国の犬の臭いがする」)に字幕が無くて台無しになってるんですよね・・・(泣
 ただでさえ、救出のどさくさでカモフラージュされていて分かりにくいのに、1回だけじゃ伏線にならないよ。
 これから先、バルフレアの行動は一層不可解さを増していくので、疑惑をかきたてられるプレーヤーの緊張感と、さっぱり疑うことを知らないヴァンの無邪気さのコントラストが面白いのに~!
 ・・・いや、ヴァンが疑惑を持ったつもりでロールプレイしても良いと思うけど、そういう慧眼っぽい役回りは似合わないキャラだと思うので。(^^;
(なので、このノベライズではバッシュに疑惑を抱く役をやってもらってます。バッシュのキャラも立たせやすいし、一石二鳥。)

 この「帝国の犬疑惑」がゲームではプレーヤーに伝わらないから、以後のバルフレアの「嫌がる割には率先して案内する」という不可解な行動が、単なる「シナリオの稚拙さ」としかプレーヤーには理解されてない。勿体ない・・・勿体ないよ・・・。
 この視点があってこそ、アーシェとの関係もより「泥沼ドラマチック」に出来たはずなのに。

 FF12については、ネットとかで「バルフレアの出番を増やすためにヴァンの活躍の場が削られた」説をよく目にしたけど、バルフレアだって本来果たすべき役回りが欠けているのは同じだと思うんだけどなぁ。
 つくづく勿体ない作品だよなぁ・・・。


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